ファルビチン

ファルビチン

 

朝顔の種の成分です。 ファルビチンが直接大腸を刺激して蠕動運動を促進します。

 

朝顔の種は漢方では牽牛子(けんごし)といいます。 

 

朝顔の種が下剤だったとは。 びっくりですね。

 

しかし日本の下剤では応用されている例は数例だけです。

 

センナや大黄、酸化マグネシウム、ビザコジルが多いです。

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