ロダンテノンB

ロダンテノンB

 

マンゴスチンに含まれる成分でアンチエイジングで注目されています。

 

    ロダンテノンB

ロダンテノンB

 

この成分はメイラード反応を抑制してくれます。 しかしこの成分を前面にだしたマンゴスチンエキスはまだまだ一般的ではないですねえ。

 

以下文献情報です

マンゴスチン果皮抽出物は、ペントシジンの形成を抑制し、皮膚の弾力性を改善します

Journal of clinical biochemistry and nutrition. 2015 Jul;57(1);27-32. doi: 10.3164/jcbn.15-13.

毎日の食事による終末糖化産物の阻害は、生活習慣病の効果的な予防になると考えられています。本研究では、マンゴスチン(Garcinia mangostana L.)果皮の熱水抽出物が、終末糖化産物の1つであるペントシジンの形成に及ぼす阻害効果とinvitroおよびinvivoでの皮膚状態の改善効果を測定しました。 マンゴスチンエキスは、リボースとのゼラチンインキュベーション中のペントシジン形成を有意に阻害しました。ガルシマンゴソンDやロダンテノンBなど、マンゴスチンエキスから精製されたいくつかの化合物が、ペントシジン形成の阻害剤として同定されました。ボランティア被験者に100mg /日で3ヶ月間マンゴスチンエキスを経口投与すると、血清ペントシジン含有量が減少しました。健康なボランティアから皮膚生検を取得することは倫理的に困難であるため、皮膚への終末糖化産物の蓄積は蛍光検出器によって推定されました。 マンゴスチンエキスの経口投与は、皮膚の自家蛍光強度を大幅に低下させ、マンゴスチンエキスが皮膚の終末糖化産物蓄積も低下させたことを示しています。さらに、皮膚の弾力性と水分含有量もマンゴスチンエキスによって改善されました。これらの結果は、マンゴスチンエキスの摂取が糖化ストレスを軽減し、皮膚の状態を改善することを示しています。

 

マンゴスチンエキスを100mg3か月摂取することで皮膚のハリやうるおいが戻ってくるようです。 

 

 

 

 

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