男子の元気バロメーター 「朝立ち」

男子の元気バロメーター「朝立ち」

 

朝立ちは正式には夜間陰茎勃起現象といいます。 なにか50歳を超えてきて朝立ちしなくなったら、男は終わりみたいな気持ちになってしまうのは私だけでしょうか?

 

一応現在ストレスはゼロ。毎日楽しく生きているのでサラリーマン時代よりは元気に生きております。

したがって元気のバロメーターも大丈夫です。

 

朝から盛り上がりますよねえ。 俺は男だー!! おー! みたいな。 

 

では男子の元気がなくなるのはどういうことか? ですが、この朝立ちは男性ホルモンのテストステロンが低下してくると元気がなくなります。 また陰茎は毛細血管の集まりであり、血流が悪くなる高脂血症、動脈硬化症の人は勃起不全になることが多いでしょう。

 

もし朝立ちが起こらくなってきましたら、要注意です。 毛が薄くなってきて勃起不全はなんらかの生活習慣病を注意した方がいいです。

 

勃起不全になったら、強壮作用の薬や、男性ホルモン剤、ど高いドリンクを服用するのではなく、血流を改善すると回復するケースが多いです。  陰茎は毛細血管の集まりですので血行不良により勃起が妨げられます。血液をサラサラにすればいいのです。

 

 シナモンテー、イチョウエキスサプリがいいでしょう。薬なら、バイアスピリンやプラビックスですが、この薬は効きすぎるので、下血したり、歯ぐきから出血したりします。 アメリカではベビーアスピリンといってアスピリンを低濃度で摂取することで慢性炎症をふせぎ、血栓予防しているということです。健康な人でも30%は40代以上になれば30%は健康に影響がないレベルですが小さな脳梗塞、脳出血を起こしていることが分かっていますから。

心配な方はバイアスピリンを飲めば大丈夫です。医療用医薬品を販売してくれる薬局もありますので、バイアスピリンを分けてもらうもの手です。またアスピリン自体は市販でもありますから、100mg程度服用すれば大丈夫です。ただ100mgで錠剤になっていないので、割る必要があります。

ただこれらの薬は血液が固まるのを防ぐ薬なのでちょっと趣がちがいますが。

 

中性脂肪が高いなら、荷葉エキスがお勧めです。このハーブはなんとレンコンの葉なんですが、日本では全く利用されておらず、枯れておしまいです。中国では痩せ薬として有名です。

 

もっと簡単な方法では麦飯がいいですよ。早く下げたかったら50%麦にすれば1か月くらいでさがります。

 

更に簡単な方法は、16時間断食です。 これでオートファジーが活性化して、血液の流れがよくなります。 

 

 しかしこの方法は簡単な方法なんですが、食欲を抑えるというのは人によっては大変つらい方法です。 食欲は3大欲の一つですからです。 食欲、性欲、睡眠欲ですからねえ。 食欲がなくなったら人生終わりみたいな気がしますし。 おいしい食事は幸せになりますし。 

 

それに空腹に耐えられるかです。 人間の体はよくできていて、まず空腹を感じて食事をとらないと、体はこれはやばいということで、肝臓に蓄えられているグリコーゲンを分解して血糖値をあげます。 血糖値があがると空腹感はなくなります。さらに時間が経過して空腹を感じても食事をとらないと、今度はさらに備蓄している体脂肪を分解してブドウ糖を作り出します。 体は飢餓によって死んでしまうを防ぐために2段階のバックアップシステムをもっているのです。

 

空腹に耐えられたら、余分なお金は不要で男子の元気が手に入ります。

 

皆さんで健康男子を目指しましょう。

 

 

 

 

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