ドライアイの本当の原因とは

ドライアイの本当の原因とは

 

ドライアイの本当の原因は涙が出にくい人もいるでしょうが、8割はマイボーム腺機能不全による、皮脂分泌不全だそうです。 

涙だけでは体温がありますので、すぐ蒸発してしまいますから、皮脂を分泌して油膜を張り蒸発を防いでいます。

すごいですねえ。 人間の身体って。

 

現在このマイボーム腺の機能を高めたりする医薬品はありません。

 

眼を温めたり、マッサージをしたりすればいいですが、なんと抗生物質のアジスロマイシンがマイボーム腺からの皮脂分泌促進作用があるのですって。 ドライアイの方は試してみる価値はありですよ。

 

ただこの点眼薬は医療用点眼薬であり、ドライアイの適用も取っていないので一般的には入手が困難となります。 よほどドライアイの原因がマイボーム腺の機能不全にあるということを理解している病院でないと処方されないでしょう。

まあなんとか目の炎症があり、多種多様な抗生物質の点眼がありますが、アレルギーだとかなんとかいってアジスロマイシンしか私は点眼できないとかいって処方してもらうしかないでしょうねえ。

というのも、一般的な医療情報としてはドライアイの原因は涙腺だけとなっているからです。皮脂の油膜はないことになっているからです。

 

確かに私も経験がありますが、疲れ目で目が乾いてくるなと思ってごま油を点眼したことがありますが、眼がとても楽だったなあと思いました。 油を点眼するなんて最初は嫌だなあと思ったんですが、インドでは当たり前ですからまあやってみようと思い実行してみました。まだその時はマイボーム腺のことは知りませんでした。

あと石鹸やシャンプーが目に入ると目が痛いのも、油膜がなくなってしまう現状から痛みがあるのかなと思います。

 

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