コロナのイベルメクチンの効果

コロナのイベルメクチンの効果

 

ネットの記事ですが、オーストラリアのビクトリア感染研究所でイベルメクチンの効果を試したところ、新型コロナウィルスの増殖を押せて、ウィルスを劇的に減少させる可能性があることを発表した。世界で初めて新型コロナウィルスを培養したのもこの研究所だそう。メルボルン大学ドハーティ研究所。

 

ストロメクトール(イベルメクチンの成分名)はもともと寄生虫感染症の薬剤であるが、HIVー1(ヒト免疫不全ウィルス)のタンパク質生成を阻害することが確認され、インフルエンザウィルスなどのRNAウィルス、狂犬病ウィルスなどのDNAウィルスの増殖を防ぐことが実証されているとのこと。

 

ここまで明確に安全で、効果的なイベルメクチンがどうして開発の土俵にあがらないのかです。 それは簡単な話です。現在地球は極端な資本主義の世界です。 製薬会社にとっては開発費用をかけても安い薬ではもうかりませんから。それだけです。しかし、地球人にとってはこれだけ安全性が高くて、効果があって、安い薬は願ってもない薬です。 

 

製薬会社だけに任せておけば、イベルメクチンのようないい薬はできないかもしれないですね。

 

国営の製薬会社が必要ではないかと。それかNPOでもいいですが、社会貢献できる製薬会社ができないものですかねえ。

 

ワクチンにお金を何兆円も使うのであれば、イベルメクチンの開発費用負担してあげるから、開発する会社を探せばいいのではないかと思います。また審査もゆるく、人試験も最小で。何かお金の使い方を間違っているように見えます。