コロナワクチン副作用か?

コロナワクチン副作用か?

 

現場にいるとコロナワクチンの副作用かと思われるお客さんがよく来ます。帯状疱疹、ヘルペスです。 ヘルペスは若い人でもよくなりますが、帯状疱疹は高齢者がよくなる症状です。 若い人、特に10代の人が帯状疱疹です。 

 

帯状疱疹もヘルペスもヘルペスウィルスというウイルスで発症します。ヘルペスウィルスは感染したら一生付き合わないといけません。このヘルペスウィルスは神経細胞に寄生して患者さんの免疫力が弱った時にモゾモゾと動き出します。ですから高齢者がよくなる病気ですが最近は若い人でも無理をして特に寝不足過労、栄養不足などで、免疫力が低下した時に発症する事があります。ワクチンの添付文書をみるとヘルペス、帯状疱疹での副作用は10%となっています。 すごい割合ですね。 10人摂取したら1人が発症するわけです。

 

このヘルペスウィルスは神経に寄生するために脳にも感染している例があります。それはアルツハイマーで死亡した人の脳を解剖するとなんとヘルペスウイルスに感染しているそうです。脳には血液脳関門と言われる大変厳しい関所がありますが、何らかの原因でそれが突破されると、脳にウイルスや細菌が侵入することになります。

 

なんでも薬である以上副作用はつきものですが、免疫系の副作用はちょっとこわいですね。