円形脱毛症でFDA認可されたバリシチニブ

円形脱毛症でFDA認可されたバリシチニブ

 

日本ではリウマチで医療医薬品で認可されています。 商品名はオルミエントです。 薬価は作用機序はヤヌスキナーゼ阻害作用です。4mgで5700円くらい。 

 

ヤヌスキナーゼは代謝酵素であり、免疫系の炎症物質にかかわっています。 このヤヌスキナーゼを抑えれば、アトピー、リウマチなどの炎症系の疾病に効果があります。

 

それが円形脱毛症でFDAで認可されたと中国のパートナーから連絡が入りました。

 

なぜこんな情報をパートナーが教えてくれたのかというと、現在発売している発毛サプリメントのヘアロックでは、円形脱毛症には効果がないことが分かっています。円形脱毛症はストレスによって発症するからです。ヘアロックはストレスを改善する作用はないからです。

 

そこで抗ストレス作用はなにかというと、交感神経興奮継続的に持続することで、末梢血管が収縮し部位に影響がでることです。 腸が弱い人は、潰瘍性大腸炎や過敏性腸症候群などの罹患して、腹痛下痢を訴えるようになります。

 

胃が弱い人は慢性胃炎、胃潰瘍、機能性ディスペプシアになってしまい、胃痛、食欲不振などを引き起こします。

 

円形脱毛症に関しては頭皮の末梢血管が収縮してしまい、栄養、酸素が行かなくなり毛が抜けてしまうのが円形脱毛症です。

 

このストレスに対応するのが芍薬のペオニフロリンだと私は判断しているので、現在モニター中です。中間報告では発毛しているといっていますので、いい結果が出てくると思います。 

 

ペオニフロリンは脳内のミクログリア細胞の炎症を抑えることで炎症系の疾病には効果があることはわかっています。

だから円形脱毛症にも効果があると和多志は考えています。