食薬区分が改正されました

食薬区分が改正されました

 

食薬区分が改正されました。 食薬区分ってなんでしょう

 

これは医薬品と食品と定義付けしている厚生労働省が発行している区分表です。

しかし区分されていないからといって、販売してはいけないということではありません。 この例がNMN(βニコチンアミドモノヌクレオチド)でしょう。すでに販売していて2020年3月に食品に区分されました。

 

今年5月に改正された内容は非医薬品へ分類されました。

 

〇ガルシニアインディカ  

〇キバナオランダセンニチ

〇ジオスゲニン

〇テアクリン

〇ゴマ地上部

 

以上4点です

 

私が関係するのはジオスゲニンとテアクリンです。 ジオスゲニンは山芋に含まれる成分です。またフェヌグリーク(コロハ)にも含まれています。

 

    ジオスゲニン

ジオスゲニン

強壮作用があります。 山芋は精が付くと昔から言われていた和方食です。

弊社はフェヌグリークエキスを販売しています。

 

 

   テアクリン

テアクリン

 

このテアクリンはカフェインと同様の作用があり、カフェインのように副作用がありません。 ドーピングにもひっかかりません。

 

現在弊社では合成品ではなく、植物性のテアクリンを開発中です。

 

集中力が上がるので学習サプリ、スポーツ、仕事の集中にも効果が期待できます。