ジュズダマ

ジュズダマ

 

学名はCoix lacryma-jobi。(イネ科) これを集めて袋につめてお手玉にして遊んだものです。70年生まれまでくらいですか。小豆を使うこともありました。 保存食としての隠し場としての利用もあったとか。

 

ジュズダマは食べれますが、ハト麦とは違い食べる部分はとても少ないです。 本当に皮ばかりで、皮がまたとても頑丈なのです。

 

    ジュズダマ

ジュズダマ

食用 コーヒー お茶

薬用 果実は、抗炎症、解熱、消毒、低血圧、鎮静剤および虫下し作用がある。果実は、腹部腫瘍、食道癌、胃腸癌、肺癌、様々な腫瘍、ならびに排泄、いぼ、およびホイットローの民間療法に使用される。植物の活性成分の1つであるコイキセノリドが抗腫瘍活性を有する。殻を除去した種子は、抗リウマチ、利尿、冷媒および強壮剤である。ゆでた種子からお茶を飲むのは、いぼを治す治療法。また、肺膿瘍、ローバー肺炎、虫垂炎、関節リウマチ、下痢、浮腫および困難な排尿の治療にも使用される。植物は癌の治療に使用されている。根は月経障害の治療に使用されてきた。根の煎じ薬が、無神論薬として使用されている。果実は秋に熟すと収穫され、新鮮なローストまたは発酵を使用する前に殻が取り除かれます。

 

花言葉 恩恵  祈り 成し遂げられる思い

 

 

撮影場所 知多郡阿久比町

 

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