リュウノヒゲ

リュウノヒゲ

 

庭や土手の崩れるのを防いだりする目的にで植わっていますが、ジャノヒゲとリュウノヒゲとあります。 

リュウノヒゲ Ophiopogon japonicus (L. fil.) Ker Gawl.  キジカクシ科リュウノヒゲ属

ジャノヒゲ  Ophiopogon japonicus Ker Gawler         〃

この学名は同じにしかみえないなー まざっているのかな?

 

リュウノヒゲ

植物をみるとすぐわかります。 葉が短いのは数センチから5センチくらいがジャノヒゲで、10センチくらいあるのはリュウノヒゲです。 あとリュウノヒゲには成分のオピオポゴニンが含有されていないことがわかっています。 オピオポゴニンは天然ステロイドで、強力な抗炎症作用があります。

それはこんな成分が入っていれば効くわね。 日本では経口投与のステロイド剤は認められていませんので。一部強壮目的のものはありますが。

 

食用 根茎  日本ではほぼ食用されていません

 

薬用  根は媚薬、鎮静剤胃腸不調、および強壮剤です。抗癌活性を有すると言われています。乾燥した咳、発熱、のどの渇き、便秘、不眠症、不安および動悸の治療に使用されます。また、糖尿病の治療にも頻繁に使用されます。根は抗菌作用を有し、ブドウ球菌、大腸菌、枯草菌、B.チフイなどの増殖を抑制します。植物は解熱、、抗刺激性、皮膚軟化作用、強壮剤である。血圧を下げる。繊維根上の結節は、結核の治療において栄養強壮剤として使用される。

 

花言葉 変わらぬ思い 深い思い

 

撮影地 京都府宮津市

 

 

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