オウシュウヨモギ

オウシュウヨモギ

 

学名 Artemisia vulgaris ヨモギ属 

 

原産はヨーロッパです。 誰が見てもわかるよね。 今風にいえば、EUヨモギか?

 

日本ほどヨーロッパでは活用されていなく、お茶として飲まれていたにすぎないようです。逆に日本はお茶ではあまりなじみがないかも。

 

   オウシュウヨモギ

オウシュウヨモギ

 

食用 食べれます。 しかし流産の恐れがあるため妊娠中は食べてはいけません。

 

薬用 全草は駆虫剤、防腐剤、鎮痙剤、駆虫剤、胆汁分泌促進剤、発汗、消化器、催吐剤、去痰剤、神経質、下剤、覚醒剤、わずかに強壮剤であり、女性の愁訴の治療に使用できます。  すごい作用ですね。 何千年前から活用されてきたのでしょう。 

 

 葉は利尿剤、止血剤、胃腸薬、抗菌作用があり、黄色ブドウ球菌、腸チフス菌、赤痢菌、連鎖球菌、大腸菌、枯草菌、シュードモナスに効果があります。

 

葉と花は、不妊、子宮の機能的出血、月経困難症、喘息、および脳の疾患の治療に使用されます。

 

すごい効果です。

 

花言葉 幸福、平和、平穏、静穏、夫婦愛、決して離れない

    花言葉は夫婦にとても関連が深いんですね。

 

撮影地 青森県西津軽深浦町

前の記事へ

«

次の記事へ

»