マムシグサ

マムシグサ

 

学名 Arisaema settatum サトイモ科テンナンショウ属 

 

  

蝮草といい多年草の植物

 

マムシグサ

 

食用 シュウ酸カルシウムを含み、サポニン、アルカロイドのコニイン(毒成分)が含まれます。 毒抜きしたら食えないことはないけど。 まあ食えるとしときましょうか

 

薬用 根っこをすりおろし、腫物、肩こり、リウマチに使います。 胸と足の裏に塗ると解熱作用もあるそう(津軽の民間療法)

 

花言葉 壮大

 

撮影地 石川県羽咋市

 

 

前の記事へ

«

次の記事へ

»