ナンバンカラムシ

ナンバンカラムシ

 

学名 Boehmeria nivea (L.) Gaudich. var. nivea イラクサ科

 

ナンバンカラムシの葉をとっては手で破裂させてバン!とおとを出して遊んでいました。 そこら中に生えていましたから。今でもたくさん生えていますが。

こんなもんが食えるなんてねえ びっくりしました。

 

    ナンバンカラムシ

ナンバンカラムシ

 

食用 葉っぱは食えます。 ゆでて食べれます 日本では誰も食いませんが、ヨーロッパではスープなどで普通に食べているそうです。 あのナンバンカラムシがねえ、、、  根も食べれるみたいです。 感覚的にはモロヘイヤのような感じですかね。

 

薬用  葉には解熱剤、利尿剤、解熱剤、止血剤として利用できます。 流産を防ぎ、膿の排出を促進するために使用されます。 創傷の治療にも使えます。 根にはフラボノイドのルチンが含まれています。 抗生物質として抗菌剤、冷却剤、利尿剤、子宮拡張剤として利用されます。妊娠疝痛、痔核、こしけ、とびびなどの治療に使用されます。 

ナンバンカラムシってすごいですねえ。 これがあれば風邪の時、のどが痛いとか、感染症の化膿まで使えますね。婦人薬としても使えます。 クラリス+トラネキサム酸+ロキソニン+ムコダインのような薬です。 

 

花言葉  あなたが命を断つまで ずっとあなたのそばに  なんともいえない花言葉です。

 

 

撮影地 愛知県知多郡阿久比町

 

 

妻が作ってくれました。 ナンバンカラムシのおしたしです。 最近我が家は野草料理にはまっています。

ただですから!

 

  【ナンバンカラムシのおしたし】 

ナンバンカラムシのおしたし

 

なかなかいける。 ぱちもんビールに合うんだな これが!

まさか小学校のころ遊んでいた野草を大人になって食べるとはおもわんかった。

 

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