ヒヨドリジョウゴ

ヒヨドリジョウゴ

 

ヒヨドリジョウゴはナス科の植物で、ヒヨドリが好んで食べることから名前がついたといわれます。 上戸(じょうご)というのは、あまり現在ではつかいませんが、下戸(げこ)の反対です。 お酒が飲めないときに、私は下戸なのでといいますよね。 

 

つまり大好き、大量に食べるということです。

 

秋には真っ赤な実が付きます。この実にソラニンが含まれています。

 

学名 Solanum lyratum

 

  【ヒヨドリジョウゴ】

ヒヨドリジョウゴ

 

  【ヒヨドリジョウゴ実】

ヒヨドリジョウゴ実

 

食用 ソラニン(ジャガイモの芽に含まれる毒物)が含まれるので食べない方がいいです。

 

薬用 漢方では白毛藤といい 解熱、解毒、利尿、淋病、むくみ、リウマチに使用しているというが、ソラニンが入っているけどいいのかな?

   外用では全草を酢につけて帯状疱疹、疥癬(かいせん)、漆かぶれに使用していたという。 またがんや急性肝炎への研究もされているということも言われています。

 

成分 ソラニン、ソラニジン、ソラスルジンなどが含まれている

 

花言葉 真実

 

撮影地 福岡県直方市

 

 

 

 

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