嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

この本は一時とても有名になりました。 私もこの本を読んでとても共感したものです。

 

どこかで嫌われたくない、嫌われることはダメなことなんだと思い込んでいる自分がいました。

特に日本人にははっとする本です。

 

人に嫌われるというのはどういうことなのかを考えました。

 

カウンセラーの講座でもありましたが、普通に生きていて、仲良くなれる人もいれば、嫌われる人もいる。 嫌われる人にはどうやっても嫌われるし、好かれる人にはどうやっても好かれるというのです。 だったら自分の好きなように生きたらいいと。

 

確かにそれは真理だと。 どうやっても嫌われる人に好かれようとしても無駄な努力に終わるし、疲れるだけですから。

 

好かれる人と仲良く楽しく生きたらいいやって。 人生で一番難しい問題は、人間関係。

 

人間関係ほど複雑で奥が深く、悩みの種はないでしょう。

 

特に会社勤めしていると、協調性が求められます。 しかし協調しても、会社で一緒に仕事しても、プライベートまで一緒にいる必要はありません。今はこのような考え方や態度が受け入れられる時代になってきていると感じます。

 

嫌われる勇気いい表現ですね。 本当に勇気だと思います。 他人にどう思われようが嫌われようが自分には関係ないみたいな。