味噌(和方医学)のことわざ

味噌(和方医学)のことわざ

 

日本の調味料であり、効能はたくさんある味噌。 それにまつわることわざがたくさんあるので紹介いたします。

それだけ日本人の生活に溶け込んでいたものなので多くのことわざがあります。

 

〇 手前みそ  これは自慢のことをいいますが、本来は工夫を凝らすことです。 今はいいませんね。

 

〇 味噌をつける 失敗すること。評判を落とすこと。 これもいわないかな。

 

〇 味噌の医者殺し 病にはならないとの意。 これも言わないなー 味噌の医者いらずののほうがいいな 殺さなくても。。。。

 

 

〇 医者にお金を払うより味噌屋に払え これもいわないか いかに病気と味噌がリンクしているのかわかります。

 

〇 味噌と医者は古いほうがいい これは古酒(クースー)でもワインでもそうですね。 

 

〇 女房と味噌は古いほど良い 年季が入っているとうまく和んでいるとのことでしょう。

 

〇 味噌に入れた塩はよそへは行かぬ まあそりゃそうだろうな。 見えなくなっても役に立っている意 見えなくなってもというのがやや深さを感じます。 

 

〇 五菜三根 大根、ごぼう、ニンジン、玉ねぎ、白菜、キャベツ、ホウレンソウなどの味噌汁。長寿の元のレシピのこと。

 

〇 味噌っかす みそっかすだな これもいわないなー いわゆる半人前のこと

 

〇 味噌っ歯 これもいわないなー 虫歯のこと。 昔は削ったりしないで、虫歯になれば抜くので。

 

〇 味噌もくそも一緒 これは今でもいうねえ。 なんでもごちゃごちゃに一緒にしてしまうこと。 さすがにみそと糞は一緒にはしないだろうけど、それほどひどいということが言いたかったんでしょう。

 

味噌の発祥は説があるようですが、私はドングリから作った、縄文味噌が現代の味噌の根源だと考えています。 縄文味噌つくってみよっかなー

 

日本はすばらしい さすが地球最古の民族。 世界中に性善民族がたくさんいましたが、日本民族以外すべて滅びてしまいました。 性悪民族はとにかく疑う、信じない人たちなので、裏切りや、詐欺、嘘、偽りがはびこります。 

 

日本は世界的にみて性善民族ですので、実に安全で、安心できる国となっています。 ですから、小さな子供が遊んでいても大丈夫。 財布を落としても帰ってくる世界にはまれにみる国となっています。

 

すごいねえ日本。 日本に住んでいるとあまりわからないかもしれませんが。