マムシの黒焼き 和方薬

マムシの黒焼き 和方薬 

  

マムシは黒焼きとしても残っているし、強壮薬としても今も残っています。

 

しかし依然なぜ黒焼きにしたのかは不明です。また効能効果もどうして効くのかも不明です。

 

マムシの黒焼きの効能 

  外用 切り傷 化膿止め

  内服 滋養強壮

 

ハンピの効能 滋養強壮 赤小豆湯(処方不明) 伯州散(マムシ黒焼き、鹿茸黒焼き、モグラ黒焼き)に配合されており、伯州散の効能は、排膿促進 ・肉芽新生 ・強壮興奮の効あ りとされています。中国の漢方では処方にはメジャーなところでは使用されていません。日本で医薬品として認められている漢方処方にはハンピはござません。

 滋養強壮ドリンクとしてたくさんの医薬品ドリンクがございますが、こちらの方は黒焼きではなくて、ハンピチンキとして配合されています。 あとはまむしドリンクくらいなどに使用されています。

 

しかし中国名「反鼻」という名称があって漢方処方に組み込まれていないのは不思議です。