どの視点から仕事をするか大切

どの視点から仕事をするかが大切

 

先日お客様が施設の方の便が臭いからということを聞いて、便臭改善のサプリを開発したいということでした。

 

しかし私から見ればいったいこの視点はどこなんだろうかと考えました。 便臭が臭いと困っているのがおばあちゃんならおばあちゃんが家族や施設職員さんに対して悪いと思って買うでしょうが、そうではなく、施設職員さんが臭いからいやだということだと思いますよと。 

そうなると誰が買うのか?となります。 施設の会社は買いません。 ましてや職員さんも買いません。 つまりこのニーズはあるのですが、買う人がいないのです。

 

マーケットがあって、ニーズがあり、お金が払う人が明確なら商品は売れるでしょう。

 

最近の動向をみているとじっくり腰を据えて商品開発をしているように見えないです。 発案どころか、育てることもしない。 

人間なら子供は生まない、育てないという感じです。 大人に育った商品だけを売りたがるんです。

 

商品ラインアップもこだわりを感じないし、売れるものを置いているだけなのでお店回っていてもちっとも面白くないです。

 

私はある程度店舗をもったら自社開発すべきでしょう。 

 

お店にはお客さんがきて毎日いろいろな質問が飛び交ってきます。 それを拾って、ニーズを探り、商品開発へ結び付けていく発想があまり見られないです。

 

商売のネタがただで転がっているんのにどうして利用しないのだろうかと思います。

 

もっと楽しい商品や売り場にしていただきたいものです。