エキス紹介2 イチョウエキスパウダー

エキス紹介2 イチョウエキスパウダー

 

このエキスはドイツでは医薬品です。 それもタナカンという名前でした。 なんとその原料は日本のイチョウを輸出してドイツでエキス化して医薬品で販売していたのです。

 

信じられませんよね。 認知症の薬です。また血液循環もよくします。 動脈硬化、聴覚障害、耳鳴り、めまいや運動失調などすさまじい効能が認められています。

 

日本ではほぼ100%医薬品として認められないでしょう。 

 

もっと学校にて体、栄養、薬を学び、ある程度自分で診断して薬が探せる程度までに高校生までにはなっておくべきでしょう。 セルフメディケーションといいますが、一番大切なのはセルフというなら、医療教育が必要だと思います。 栄養学、医療学、薬学、看護学は専門的なエリアは必要ですが、セルフメディケーションできるまでは小学校、中学校で教えるべきでしょう。 

 

話がそれてしまいましたが、イチョウエキスの効能効果は日本ではアリセプト、アデホスコーワ、バイアスピリン、メリスロン、ロスバスタチンなどのコレステロールを下げる薬などなどが該当します。

 

ドイツより日本は頭が固いということなんでしょう。

 

オーストラリアはもっと柔らかいです。伝統薬カテゴリーがあって、昔から薬用で使用して薬は伝統薬として効能が書けるんです。 素晴らしい制度です。

 

和方薬は数百年の歴史があったにも関わらず、昭和40年代の薬事法改正でほぼ消えてしまいました。

 

ですから、イチョウエキスは生活習慣病の方にはとてもいいエキスです。 40代以上はなんの症状がなくても飲んでいたほうがいいでしょう。

 

高血圧、高脂血症、動脈硬化の薬を飲んでいる人は一緒に飲んでもらったら薬が止めれる可能性大です。

もちろん食事は控えめにしてもらう必要がありますが。

きちんと記録をつけて、減薬していき、1日おきから2日おき、1週間おきなどして最終的に止薬をするということです。

 

多くの方は薬を飲んだら治るという考えを持っているかもしれませんが、治りませんのでここに断言します。

 

イチョウエキスはドイツで薬になりましたが、その原料を日本から輸出していたので広い意味では和方薬となります。 

 

多くの会社がイチョウエキスを販売していますので思い当たる方は試してみてください。

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