ローズマリーエキスパウダー ウルソール酸25%

ローズマリーエキスパウダー ウルソール酸25%

 

今回はローズマリーエキスパウダー ウルソール酸25%を紹介いたします。

 

ローズマリー自体は日本各地に生えていますし、近郊でも栽培している人がたくさんいらっしゃいます。

 

このローズマリーにはなんとウルソール酸というとんでもない成分が含まれているのです。

 

    ウルソール酸

ウルソール酸

 

 

抗がん作用があったり、筋肉萎縮を防いだり、コラーゲン繊維を修復してお肌にもいいので化粧品にも使用されています。 

本当にすばらしい成分です。

 

リンゴの皮、クランベリーなどのベリー系果実、そしてローズマリー。

 

弊社ではこのウルソール酸をターゲットにしたエキスを販売しています。

 

私が目をつけている作用点は、ミトコンドリア増殖作用とミトコンドリア活性作用があるところです。

 

ミトコンドリアは細胞ではガソリン製造機のようなものです。 栄養からガソリンに相当するATPを産生して細胞が働くエネルギーを供給しているです。

 

このミトコンドリアが多いか少ないかで細胞の色も分かれています。 ミトコンドリアが多ければ、

細胞が褐色に見えるので、褐色脂肪細胞と呼ばれます。少なければ白色脂肪細胞と呼ばれます。

 

その名前のもとはミトコンドリアなのです。 褐色脂肪細胞が多い人はご飯をたべるだけで汗をかいたりします。 そうです。この褐色脂肪細胞は発熱装置なのです。

 

私はこのウルソール酸が平熱を上げないだろうかと模索しているところです。 ミトコンドリア増殖作用、活性化作用があれば、褐色肥満細胞が増えて、エネルギー代謝が常に増すことになると考えたからです。

 

どうしてそう考えたかというと、日本人の平熱はこの50年で約0.6度も低下しているのです。 50年前の日本人の平熱は37度もあったのです。

 

逆に風邪をひいて発熱する場合、1度上がると免疫力が30%上昇することがわかっています。 発熱して免疫力をあげてウィルスや菌をやっつけるわけです。 ですから最近はへたに解熱をしません。水分をしっかりとって、体力が持つ限り発熱させておきます。  まったく理にかなっている方法です。

 

平熱が下がっているというこは日本人の免疫力が低下していることを意味します。 

 

まずはウルソール酸で自分の平熱が何度になるのか試してみます。  

 

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