ミトコンドリアを増やすウルソール酸の脅威のパワー

ミトコンドリアを増やすウルソール酸の脅威のパワー

 

色々な植物に含まれているウルソール酸ですが、私は平熱が上がらないかと考えています。

 

日本人はこの50年で平熱が0.6度程度下がってしまいました。 これは私自身最近知り仰天しました。

 

平熱が下がっているのかと。

 

臨床では私はなるべく平熱を伺うようにしていますが、病気がちな人は平熱が35度台の方が多いです。

 

風邪をひきやすい、肺炎になりやすい、がんになりやすいということが推察されます。 

 

 

では下がってしまった平熱を上げることはできるのか?です。

 

おそらく可能ではないかと私は考えています。 

 

というのはこのウルソール酸は細胞中のミトコンドリアを増やしたり、活性化させることができるからです。

 

細胞中のミトコンドリアが増えると、褐色脂肪細胞が増えることになり、代謝が上がるといわれています。

 

よくご飯を食べるだけで発汗する人がいますが、その方は褐色脂肪細胞がたくさんある方なんです。

 

では平熱が上がるとどうなるのかですが、間違いなく免疫力が上昇します。

 

現在風邪で発熱した場合、容易に解熱剤を使用しません。 理由は発熱して免疫力をあげてウィルスをやっつけているのに解熱したら邪魔をすることになるからです。

 

余談ですが、イギリスでは風邪は10日で治ると断言しています。ですから薬もほとんど使用しないそうです。

日本はアレルギー薬、咳止め、解熱剤、抗生物質、うがい薬、トローチとめちゃめちゃだします。

さすがに厚生労働省も数年前から抗生物質は出さないように指導しています。

風邪の原因のほとんどはウィルスなので抗生物質はきかないのです。

 

もし風邪でいまだに抗生物質を出している病院があれば、ちょっと警戒したほうがいいでしょう。  

 

話がそれましたが、体温が1度上昇すると免疫力が30%上昇することは医療業界では常識となっています。

ただしこれは発熱時のことです。

 

逆に平熱が0.6度下がったら? 免疫力が20%程度下がっていることになります。

 

つまり体の防御機能が低下してきます。細菌、ウィルス、がんなどなどあらゆる病気にさらされることになってしまいます。 けがが治りにいことも起こるでしょう。

 

体温が下がってくると、ホメオスタシス(生体恒常性)が働きにくくくなるのです。

 

こんなことが日本人にたった50年で起こっていたのです。 

 

それを改善してくれるのがウルソール酸ではないかと私は考えています。

 

結果が出次第報告いたします。 まずは自分で試してみます。

 

前の記事へ

«

次の記事へ

»