天河大弁財天社

天河大弁財天社

 

てんかわだいべんざいてんしゃと読みます。 まったく読めないですよね。

この天社は奈良県吉野郡にあります。 ながーいトンネルを潜り抜けていきます。

 

天社というのは天神(あまつかみ)を祀る社であり、国神をまつる社より神格が高いといわれています。

弁財というのはインドの神様「サラスヴァティ」のことらしいです。 どうよむとサラスヴァティがべんざいてんとなるのかな???

いずれにしても弁舌や芸能、商売の神様のようです。

 

 

 

天河大弁財天社

 

 

 

天河大弁財天社2

 

この天河大弁財天社はいける人といけない人がいると私の友人から聞きました。私は行けたので神様より受け入れれていただいたようです。

 

ああよかった。 

 

このように日本は神様を祀って日々感謝をし生きてきた民族なんです。それと外国の神様も取り込んでしまい、神様としてまつります。

ここが他国とは異なる日本の神道のすばらしさです。 まさに和です。 和は「和える」という意味です。 相手を否定することなく受け入れて、形を残しながら、神道に和えていくこの精神は日本独特だと私は思います。

 

ほかにも金毘羅さんもそうです。 カンピラーはインドの神様です。 これも見事に取り込んで和えているのには驚きです。