芸術性はどんな世界にも存在する?

芸術性はどんな世界にも存在する?

 

様々な仕事が世の中には存在しますが、私が思うに洗練された仕事というのはどんなことをしていても長続きしますし、発展するのではないかと思います。

 

芸術では絵画、音楽となりますが、私は営業していても、製造していても、やはり素晴らしい仕事をする方々は、実に深いところまで考えて仕事をしていると思います。

 

以前本当にどうやってつくったんだろうと思う栄養ドリンクがありました。 どこのメーカーとはいいませんが。そのドリンクは発売して20年間売り上げが落ちませんでした。 私も何度か飲んだことありますが、ふたを開けるとふわーっと朝鮮人参の香りがするのです。 匂いだけでキクッー!となります。

 

実は栄養ドリンク類は殺菌の問題があり、香りをつけるというのは難しいと聞いたことがあります。フレーバーをつけても、殺菌工程で香りが変わったしまうそうです。

 

最近古い漫画ですが、ザシェフを読んでいます。 料理の腕はすごいですが、食べる人の背景まで考慮して食材を選び提供するのはまさに芸術と言っていいのではないかと思います。

味の芸術、盛り付けの芸術、うーんとうなってしまいます。 

 

ほかにも某メーカーのお茶漬けのあられのレシピも芸術でしょう。 お湯をかけてふにゃふにゃにならず、食べたときにパリッとくる触感が素晴らしいのでしょう。 レシピは門外不出だと聞きました。

 

ほかにも○○ちゃんいかのたれとかも一子相伝だそうです。 北斗神拳か! かっこいいー。

 

味の芸術を感じます。 何度でも食べたくなるお菓子や、料理。

 

日本一の自動車会社のマニュアルもすべて公開しています。アメリカの大学が見学に行ったときにどうしてそんなに公開できるのか?と質問したら、これを知ったからと言って実行できないからだといわれたそうです。

これには大学の教授たちも舌を巻いたそうです。

 

これも業務上の芸術と言っていいのではないかと。

 

 

 

 

 

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