私の好きな居酒屋さん

私の好きな居酒屋さん

 

わらやき屋さんです。 ようやく名古屋にも出店してきてくれましてよかったです。

名駅の近くにあります。

 

 

わらやき屋

 

東京出張ではサラリーマン時代は週2回も行く時があったほど大好きでした。

 

カツオをお店でワラで本当に焼くのです。 醤油はつかいません。塩で食べるのです。

 

高知出身の友人にも食べてもらいましたが本物だといっていました。

 

また日本酒も本物ばかりです。アル添酒はありません。

 

純米酒ばかりです。 

 

ここで説明しておきます。 このようなアル添酒は戦時中に創られたお酒なのです。 物資がないので、法律を書き換えて1升を3升にしてもよくしたのです。 当然アルコールは薄くなりますから、アルコールを添加しないといけないし、味も薄くなるので食品添加物で味付けしているのです。戦時中のお酒がいまだに合法で販売できるなんてすごいですね。 

これをフランスでしたら、1本のワインを3本に分けて、アルコールを添加したり、着色したりして販売するようなものです。

 

ですから日本酒というのは純米酒なんて呼称も本来からいったら変な話ですよね。 すべて純米酒なんですから。アル添酒があるから区別するために純米酒という呼称が存在しているわけです。

 

お酒を買うときには使用原料をよく見て購入してください。 アル添酒は悪酔いしますし、頭痛がします。

 

話がそれましたが、この本物のかつおのたたきとお酒できゅーっとやるひと時がたまらんのです。

 

私は塩にミョウガ、ねぎ、わさびを少しつけていただきますが、何度食べてもたまんらんです。

 

このような居酒屋さんにいくと、安いだけではだめで、商品にこだわりをもって、最高のものを提供するという理念がないと今後は飲食業は成り立たないのではないかと思います。

 

今後は安くて、おいしくて、「体に良い」というコンセプトが必要ではないかと考えます。

 

かつおのたたきというのは生食で栄養抜群ですし、日本酒も純米酒は効能があります。 血圧を下げたり冷え性、肩こり、疲労回復に効果があります。

 

 

こんなこと書いていたらまた食べたくなってきたなあ。 

 

 

 

 

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