ディヘイの公理

ディヘイの公理

 

簡単な仕事はいつでもできるという理由で、常に先送りされるという法則のこと。

 

こんな法則があるんですね。

 

でもこの気持ちはよくわかります。 でもその先送りする仕事の内容によっては、後回しにすればするほど発行して大きくなっているケースがあります。

 

また今は時間があっても、あとであとでと先送りすることで、簡単な仕事が積み重なってしまい、手が付けられなくなってしまうこともあります。

 

この法則にはまる人は、緊急の仕事ばかりしてしまい、催促されない仕事、とりかかると何時間もかかる仕事を先送りにしています。 

 

先送りにしている仕事もそのうち依頼者がしびれを切らしてしまい、催促してきて緊急の仕事になり、仕事に手を付けるということになります。こうなると完全にループにはまっていくことになります。

 

仕事の優先順のつけ方がうまくないとこういったことが起こります。

 

緊急性、重要性とマトリックスをつくり分類できるように訓練する必要があります。 

 

この訓練ができると、仕事の優先順位がつけることができるようになるので、ディヘイの公理には当てはまらなくなります。