人との付き合いに疲れたら対人マップシートの活用を

人との付き合いに疲れたら対人マップシート活用を

 

対人マップシートは使えますよ。

 

まず自分の視点が固定化しません。 だいたいイライラするときは自分の視点が固定化しているときによく起こります。 でもね。 世の中はいろいろな人がいて成り立っているのですよ。

様々な人の立場考え方、思考くせを理解してみましょう。

 

積極型 

明るくて、直感で動く すぐ顔にでる。 理論を聞いても無意味。

直感で生きている。

 

行動型

 むすっとしていて挨拶もしない。結論から言わないと怒る。 仕事が早い。

 推理小説を後ろから読むタイプ

 

温厚型

 争いを好まない。 まあまあが口癖。 いつもニコニコしているが、仕事は慎重

 

分析型

 表情はあまりわからない。研究員や学会に多いタイプ。 理論的。仕事は慎重

 

 

積極型と分析型は天敵同士

 

コミュニケーションはほぼ成り立ちません。積極型からしたら、何考えているかわからない。分析型からしたら静かにしてくれないかなと。

 

 

行動型と温厚型も天敵同士

 

ここも成り立ちません。温厚型が一所懸命に話せば話すほど、行動型は何が言いたいのか!とイライラしてきます。

 

 

うまくいかない相手を見極めて、相手が行動型で自分が温厚型だったら以下の通りとします。

 

天敵同士ですから、とにかく不安でも結論からいう練習をしましょう。 

不安ですが。 でもあなたの起承転結の説明が怒らせます。

 

相手の嫌いことをさけて好きなことをしてコミュニケーションしましょう。

 

自分が積極型で相手が分析型だったら、とにかく説明して時間をとりましょう。焦らせたりしてはいけません。時間が必要です。

 

自分が行動型で相手が温厚型だったら、起承転結で話してあげましょう。 時間の無駄とは思わないで必要な時間と考えてください。 起承転結で話さないと話が通じません。

 

このように相手を知るだけで対応がわかりますので、人間関係に疲れてしまった人はぜひ活用してみてください。 

 

とっても効果的ですよ。

 

 

 

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