蘇(和方医学)

蘇(和方医学)

 

飛鳥時代あたりに乳製品を発酵させて作られた食品のことで、今でいうところのチーズと言いたいところですが、製法がわからないために本当にチーズだったたのか不明です。 当時は相当の貴族階級のお偉いさんしか口にできなかったと思います。

 

また乳製品で保存がきくというのは当時は画期的だったのではないでしょうか

 

庶民の口には入らなかったので、製法も秘密でまったく広がらっていなかったのでしょう。 

 

    蘇

蘇

 

なんか見た目はういろうみたい。私も奈良に行ったときに食べましたが、完全にチーズでした。 古代チーズって感じ。

 

この蘇という名称も強壮的な意味があり、蘇るという意味で相当重宝されたのでしょう。

 

 

今では庶民である私でも飛鳥の蘇とかで通販でも購入できますので、興味のある方は召し上がってはどうでしょう

 

 

 

 

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