合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)

合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)

 

この意味はミクロでは正しいことでもマクロだと間違っているという意味の経済用語です。 私は初めて知りました。 あほですねえ。

 

でも合成の誤謬の概念は体験していました。 俯瞰能力のなさが問題なんだろうとと思っていましたが、このような名称がつけられているとは。

 

例はある個人が貯蓄や節約に励むとその人の資産が増えますが、国民全体が貯蓄や節約志向になると国全体の消費が減退し国民の総所得が減ってしまうことになります。

 

誤謬なんて単語初めて聞いた時に英語かなと思いました。 ゴビュー?

 

誤謬なんて日常で使わない単語ですからね。 誤謬の意味は間違っていることで、論証の過程に理論的な、形式的な瑕疵(かし、これも使わないよね)、その論証が明らかに間違っていることだそうです。 意図した理論上の誤謬は詭弁だって。

詭弁は使いますよね。 そんなの詭弁だよって。

 

誤謬は使わないなー。本当に経済学業界では日常に使うのかな?

 

まあこれで私は脳のしわが1mmほど伸びたかな