葉っぱ療法

葉っぱ療法

 

妻が朝から興奮して私に話してきました。葉っぱ療法ってあるんだって! 知ってた???

私が「知らない」とういうのを常に仕掛けてきます。 知っているというと「がーん」負けた!

「知らない」というとやったーとにんまりと微笑みます。 このように常に挑んできます。

 

 さとうみつろんさんという方のブログで発見したようです。私も早速調べたところ、さとうみつろうさんは新潟の大企業、石油ストーブのコロナの内田会長さんからおしえいてもらったとのことです。 

 

 

 面白いですねえ。 日本にはまだまだ埋もれてしまった民間療法、自然療法があるんだと思います。

 

以前10円、1円を体に貼って治療するという療法もありましたが、今は廃れてしまったのでしょう。

 

 いやいや葉っぱ療法は原理はわかりませんが、とりあえずやってみることに。 近くに生えていたどくだみの葉っぱを肩に貼ってみました。 何かスーッとするような感覚があり、気持ちがいいです。 

 

 何か世界中に存在していた、民間療法、自然療法があったと思いますが、現代医療に飲み込まれていったことでしょう。

 

 葉っぱ療法は見事な自然療法だと思います。 

 

 びわ葉をお灸に使うことはありますが、まったくメジャーではないです。 以前葉っぱ療法というかわかりませんが、どくだみを蒸し焼きにして、まるめて鼻に詰めたことがあります。

 これはどくだみの解毒作用を期待したもので、しばらくすると鼻の奥がじんじんしてきて、耐えられくなったら鼻をかむと、色のついた鼻水がたくさんできてきました。 排膿作用はあることはまちがいなく、鼻が楽になった覚えがありました。

 

 

 

まだまだたくさん埋もれている自然療法があるかと思いますので、もっと探ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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