詐欺師と書いてトップセールスと読む?

詐欺師と書いてトップセールスと読む?

 

私は今も営業していますが、24年ずっと営業をやってきました。 営業もいろいろな種類がありますが、私がやっていた営業は企画営業で提案型でした。ですからできたものを売るのではなくインタビューしながら企画をして商品を開発していくというやり方でした。 

 

私は営業に初めて来たときに営業ってどうやるんだろうというので書籍を購入して読んでいたら、「応酬話法」という単語を初めて知りました。

その営業はコピー機の営業でしたが、今の時代、コピー機がない会社はないでしょうから、コピー屋ですー!って言ったって間に合っているといわれるだけです。

 

そこで、その事実を受け止めて、どこのメーカーのを使っているのかを探り出し、さらに使用感を聞き出し、困っているところはないのかをさらに深堀していきます。 これが一回の訪問でできるとは私は思えませんが、できたらすごいですねえ。 コストなのか、印刷の質なのか、コピー機の応用なのかなど。

へーすごいなあー 確かにそうやって相談に乗ってくれて、解決策を提示してくれたら頼みたくなるなあと感心したものです。 

 

そういった学ぶ中で、一番興味を引いたのは詐欺師の手法です。 いかに信じ込ませてだますか?の一点ですが、そのやり方がトップセールスとふり二つです。

 

ではなぜ、トップセールスと詐欺師になってしまうのかです。 その原因はそのスキルを善意で使うか悪意で使うかです。善意で使えばお客さんは喜びますが、悪意で使えばだますことになります。

 

ですから営業を学びたかったら、詐欺師の手法を勉強するのが一番だと思います!

決して悪意はマネしないでくださいね。