シャクヤクエキスパウダー(香料)発売しました!

シャクヤクエキスパウダー(香料)発売しました!

 

シャクヤクは専ら医薬品ですが、食品添加物の香料としての紹介になります。

 

このシャクヤクエキスは鎮痛作用、鎮痙作用、筋弛緩作用のほかにも抗うつ作用があることがわかっています。

 

引用元:Joumal of Ethnopharmacology  Vol.274 Page.Null(2021) オランダ

 

うつ病には4タイプがあるといわれており、すべて仮説です。

 

1  モノアミン仮説 セロトニン、ノルアドレナリン系の神経伝達物質によるといわれている

 

2 コルチゾール仮説 ストレスでコルチゾールが過剰に分泌されて脳由来神経栄養因子の低下により海馬が縮小して脳神経も成長しなくなり発症

 

3 脳由来神経栄養因子仮説 脳由来神経栄養因子の低下により発症

 

4 ミクログリア仮説 ストレスによりミクログリア細胞から炎症性サイトカインが分泌されて脳が炎症をおこしてしまい発症

 

現代医療では1のモノアミン仮説に基づいて薬が使われています。 ほかの3つの仮説では薬がありません。

 

なんとこのシャクヤクの有効成分のペオニフロリンは4のミクログリア不活性化して炎症性の伝達物質の分泌を抑制して、脳の炎症を抑えるそうです。

 

シャクヤクがねえ、、、。 鎮痛、鎮痙、抗うつ作用まであるとはシャクヤクおそるべし。

 

シャクヤクエキスパウダーの応用としては、以下提案します。

 

1 グルコサミン、コンドロイチンへの併用 

 

2 スポーツサプリへの足のツリ、筋肉痛の緩和 筋弛緩作用

 

3 頭痛サプリ

 

4 整腸サプリ、発酵サプリ

 

5 西洋オトギリソウ、Lトリプトファンとの併用

 

シャクヤクは実に応用範囲が広いですね。

 

 

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