壟断(ろうだん)

壟断(ろうだん)

 

初めて聞いたなあ こんな単語。高い丘の切り立っているところ、利益や権利を独占することのたとえだそうです。 使わないなー 壟断。でもパソコンで入力するとちゃんと漢字がでるので使っているところはつかっているのかな。

 

壟断の使用例

それは150万ないし300万の有産階級のみが特権的に壟断する政治であって、国民全体の政治とは如何いかにしてもいわれてないのです。 与謝野晶子 婦人も参政権を要求す 1919年。

使えないなあ 壟断

 

壟断のいわれ(孟子の故事から)

大昔の市場では人々は不必要物を売って、必要なものを買うだけで、役人が管理する必要はありませんでした。ところがある男が現れて壟断(切り立った小高い丘)の上に立って市場を見渡し、あちらこちらの値段を比較してはうまく立ち回って利益を独り占めにしてしまいました。 そこで役人はこの男に税を課せられるようにしました。 市場での取引に税が課せられるようになったのはこれが最初だそうです。

 

本当かいな???