エスペラント語

エスペラント語

 

この言葉は私は最近始め聞きましたが、世界共通語として1887年に考案された言語だそうです。

 

世界に100万人ほど話す人がいるようですね。 世界中の人が簡単に学べて、意思疎通できることができれば本当に地球は一つになりますねえ。

 

日本も江戸時代は藩制度で藩を出るときには手形が必要でした。 アメリカも州では国扱いですが、以前はパスポートが必要でしたが、現在はパスポートは現在は不要です。 アメリカ合衆国という表現の意味はそういう意味です。

日本は廃藩置県はしましたが、アメリカのように県が自立していません。すべて国が絡んできます。

 

今は英語が国際語になっているようにみえますが、このような言語を100年以上前に考えらえていたんですねえ。

まったく存じ上げませんでした。

 

おそらく今後はアメリカ合衆国のようなことが地球規模で起こってくるのだろうと思います。

 

国としては独立していますが、パスポートがなくなるような、もしあったとしてももっと人が自由に移動できるようななるのではないかと。その時問題となるのは意思疎通ですから、このエスペラント語が役に立つのでしょう。

 

地球上で制限なく移動でき、簡単に意思疎通できる地球なんて素敵ですねえ。

 

早く来ないかな。

前の記事へ

«

次の記事へ

»