私が仲が良くなる人の傾向について

私が仲が良くなる人の傾向について

 

ずばり半沢直樹みたいな人と仲良くなります。 私もあれほど極端ではありませんが、上司に逆らう、社長に意見するということを踏んで、左遷という道を歩むところでした。

 

でもたいてい私が仲良くなる人は出世する傾向にあります。 左遷か、出世するかの二タイプかなあ。

 

私はどうも本能的に、権力、権威については好きではないです。 権力、権威にたいしては頭で考えることをしないで、反応している感じです。 

 

そういえば以前ヒプノセラピーをしてもらった時に、生前まだ外科手術が確立されていない時代の医者だったそうです。 
王族の一人が病気になり、今手術したら治ると進言したところ、そんな手術なんて認められないといわれ、審議するからと待たされました。数日たった時にようやく審議が終わり、手術の許可が下りましたが、今してももう助からないというと、お前が手術をしたら助かるといったではないか! 早く手術をしろ!と言われて、仕方なく手術をしたのですが、案の定死んでしまいました。その手術の責任をとり処刑されてしまったそうです。

 

この時の傷がまだ残っており、思考ではなく権力や権威に対して反応してしまっていたのですと解説されました。 本当かどうかわかりませんが、このセラピストの説明は妙に腑に落ちたので、まあたぶん本当なんでしょうね。私はこのことを聞いてから、反応して怒ることはなくなりました。 納得していなかったんでしょう。

 

またある時、私の仲良しの友人と飲んでいるときに、咳が止まらないんだよねと相談されて、私は酔っぱらっていて覚えていないかったんだけど、それは前世の影響かもよと、ヒプノセラピー受けてみたらといったらしく彼はセラピストを探して受けたそうです。

 

そうしたらヨーロッパの方で兵隊さんだったらしく、戦争の時に後ろから矢が飛んできて首を貫き死んでしまったそうです。味方から殺されたのです。その時悔しさ、無念さが消えていないといわれたそうです。 それが分かったとたん咳がピタッと止まったそうです。 不思議ですねえ。 ヒプノセラピー 半沢直樹からえらく話がそれてしまいました。

反省!

 

私は会社が元気かどうかは半沢直樹のような人財が元気かどうかで判断しています。 というのは優れた経営者ほど、裸の王様にならないように、常に耳の痛いことを意見する人を置いていきたがるものだからです。 権力とお金には様々な人が群がってきますので、一番注意していることです。

 

私が尊敬する以前勤めていた会社の経営者はそんなすぐれた経営者でした。その方は上司に逆らう部下、経営者に意見をいう社員については聞き入れるかどうかは別としても、左遷したり、降格はしませんでした。 だから安心してさまざまな人が意見をいう土壌を作っていました。 

 

経営者が回りにゴマすり社員ばかり囲うようになったら会社は危ないです。あっという間に裸の王様にさせられて、お金をむしられて終わってしまいます。  

 

会社が傾き始めるとそういったやからは真っ先にとんずらしますからね。会社のためなんて微塵もありませんから。

ご注意ください。