ことわざシリーズ 「立つ鳥跡を濁さず」

ことわざシリーズ「立つ鳥跡を濁さず」

 

ことわざで「立つ鳥跡を濁さず」というのがあります。 ことわざ辞典によれば、立ち去るものは見苦しくないようにきれいに始末していくべきだという戒めです。引き際は美しくあるべきという日本人独特の美徳があります。

まさに武士道に通じるものではないかと私は思います。

 

いつまでたっても権力や権威にしがみついているお方、経営者にもいらっしゃいますが、武士道的には「見苦しい」と叱られることなのでしょうか。