気遣いとお節介の微妙な線

気遣いとお節介の微妙な線

 

気遣いされると気持ちのいいものですが、お節介は西田敏行さんのCMで「今やろうとしていたのに」じゃないですが、(古いですねえ) わかっとるわ!という感情になります。 これは実に気分が悪いです。急かされているというか、注意されるというか、叱られているというか、お前はだめなやつなんだといわれているような感じがしたりします。私はですが。 

 

どうして同じことをしていてもこんなに違いがでるのでしょうか? 私はそれは気遣いとお節介では、そのことをする人がどんな気持ちでやるのかに支配されるのではないかと思います。 

 

相手をよく観察して、これは言った方がいいなとさらっと言ったりやったりするのはされた方もああ忘れていたとか、ああ気が付かなった。ありがとうとなりますが、お節介の場合は相手を支配したいという心理が働いているので(多くは無意識です)私がやってあげるとか支配的になってしまうのではないかと思うわけです。

 

私もこれは気を付けないといけないと考えています。気遣いか、お節介か、自分の無意識の支配欲ではないかと注意して生きていきます。