忘れ去られた日本精神シリーズ 「氣」

忘れ去られた日本精神シリーズ「氣」

 

日本人は言霊を信仰しています。 今でもそうですが、相当薄れてきました。 ネガティブなことを言ってはいけない。言葉には力があり、実現してしまうという考えです。

それは漢字にもあります。 むしろ海外の方が日本の習慣が残っている場合があります。台湾なんてそうです。

 

漢字により、弱体化された日本人の例

 

氣→気へ変更し弱体化

 

「氣」という意味は、エネルギーを意味していています。合氣道やドラゴンボールでも「氣」を使用しています。日本人の遺伝子を持っている無垢な子供たちはこの「氣」に反応しているのでしょう。 私はたかだか数十年で日本人の精神が弱体化していくとは考えていません。 なんといっても神武天皇が即位してから、2022年で2682年も続く国家なのですから。

もうすぐで日本人は目覚めるのではないかと思います。

 

漢字には意味があります。この意味のある漢字を使う、イメージすることで言霊が発揮していきます。 逆にこの仕組みを理解したからこそ、「氣」を「気」へ変更したのでしょう。

 

この仕組みこそこれからの科学、「量子力学」です。 思いは実現する、水の結晶が言葉に反応する。このようないままでの科学では非科学的と言われきたことが、最新の科学「量子力学」によって証明されつつあります。

 

和多志にとって一番の証明では「思いは実現する」ということです。これはびっくりしました。和多志自身一応科学者の端くれですから、そんなことはないよと思っていましたが、量子力学で証明されたとなると信じざるを得ません。

 

この「氣」という意味は、米があります。米は日本人のソウルフードです。また末広がりの8方を示しています。エネルギーが8方へ放出されるようになります。これが本来の「氣」の意味だそうです。 なんかそう考えると肚から力が湧いてくるような氣がします。

 

この「氣」を〆にしてしまうとその8方に放出される氣が封印されてしまうことになります。 ひょっとするとこの漢字を「氣」へ戻すだけで、うつ病で自殺する数が減るかもしれないです。 鬱という状況はエネルギーが余ってしまい、糞詰まり状態になっているときに起こるからです。 この「氣」を常時使うことで、言霊が発揮されて、エネルギーが発散されてうつ病が改善されるんじゃないかと思います。