ナラティブ・ベイスト・メディスン

ナラティブ・ベイスト・メディスン

 

従来の医療がエビデンスに基づく診断、治療(エビデンスベイストメディスン)を重視しているし、日本はまさにこのエビデンスベイストメディスンにはまっていますが、この治療方法では患者さんは治らず、医療従事者のやる気もなくなることから生まれた手法だそうです。 日本ではまったく広がていません。 

 

確かに、病院でこの手法をやろうとすると、患者さんに病気になった経緯、症状、病気に対しての考え方をしっかり聞いて治療方法を考える医療なので、日本では広がらないでしょう。

 

ナラティブ・ベイスト・メディスンで患者さんが対応されると、患者さんはそれだけで満足するでしょう。 ナラティブ・ベイスト・メディスンで点数が付かない限り病院は対応しないでしょう。

 

これだけ患者さんが増え、薬を使っても使っても病気が減るどころか、病人は増える一方のこの現状は明らかに異常です。

 

もうそろそろ現代の治療方法について真剣に考えた方よさそうです。