映画 三島由紀夫VS 東大全共闘50年目の真実

映画 三島由紀夫VS 東大全共闘50年目の真実

 

なにかドキュメンタリー映画だったので惹かれて見に行きました。当時の学生運動と三島由紀夫先生の討論はすさまじかった。 愛国、反米で繋がっていたようにみえました。

 

日米安保条約破棄、天皇であれば確実に三島由紀夫先生は東大全共闘と組んだであろうなと思いました。

ここが戦前生まれ、戦後生まれの天皇への畏敬の分かれ目なんだと痛感しました。

 

戦前生まれは天皇は日常に溶け込んでいる日本そのものだったのではないかと思います。 私ももちろん戦後生まれですから、その感覚はよくわかりません。 

 

天皇は支配者ではなくなんというか選ばれしリーダー、天皇なのです。支配者ではなく、自らの主権を重んじ、年貢も自ら差し出す関係だったようです。。 だから飢饉のときはコメを解放して基金を救っていたようです。

 

 

今でいうと銀行のような感じで。 だから以前の銀行には地域に貢献するということ役割が定款に書かれていそうです。 今は株主優遇体制に入って消されてしまっているようですが。

 

 

今戦前の天皇と日本、日本と国民、国民と企業、ビジネスの関係を見直し、立て直さないといけない時期ではないかと痛感する次第です。

 

金儲け主義だけでの資本主義でこの80年間動いてしまってきている日本。 世のため人のためを見失った日本。

 

今こそ倫理資本主義を取り戻して、強い日本を構築する必要があると感じます。