嗅診(きゅうしん)

嗅診(きゅうしん)

 

これは中医学では聞診(ぶんしん)の1つで、なんと患者さんの体臭、口臭の匂いを嗅ぐというもの。 私は中医ではないからわかりませんが、確かにこれはあります。 タバコ臭、揚げ物臭の患者さんに会うことが多いです。

揚げ物臭は何かの病気なのか、それとも加齢臭なのかよくわかりません。 

 

最近、CS60というデバイスを使うセラピーを始めました。このCS60は、さまざまな疾病がよくなりますが、本当に悪いところは錆臭がしたり、歯槽膿漏のような腐った臭いがしたり、糞便のような臭いがするときがあります。その時は相当痛がっていますが。 長年薬を飲み続けていた方は特に臭います。

 

このCS60のせいかわかりませんが、嗅覚が聴覚が鋭くなった気がします。

 

私は中医学の医者ではないので、そんなに細かくわかりませんが、確かに体調が臭いに現れるというのはあるのでしょう。

 

現実私の妻がシェーグレン症候群で発症するまでは、頭は洗っても洗っても臭くて、足も臭かったです。 発症してからは発熱を繰り返し、CRPも上昇しておりましたが、エドガーケーシー療法でのひまし油温シップを行ったら、発熱はもちろん、CRPも正常値にさがりました。 ステロイド、免疫抑制剤を使わずに済みました。頭の匂いも、足の匂いもなくなりました。 シェーグレン症候群のような自己免疫障害は自分の死んだ細胞などの処理しきれないごみが堆積して抗原抗体反応を起こしていることが判明しています。 ようは體の中がごみ屋敷となっているわけです。

通常はリンパなどの体液によってごみが処理されて、大腸あたりに捨てられていくわけですが、そのごみ処理機能が機能していないと体臭となって、なんとか排出できないかと體が頑張っているのでしょう。

 

体臭大丈夫ですか? 単なる加齢臭ですか? それとも何かの病気の合図かもしれません。