夢も希望もない生活?

夢も希望もない生活?

 

 夢も希望もない生活と聞くと、何か絶望して生きているように思えますが、これは小林正観さんという旅行作家の生き方です。

 この夢も希望もない生活の本質は、今を生きて幸せに満ち満ちているということです。日常生活そのものが幸せの塊なんだと。 見事にアンチテーゼがかかってて、夢も希望もない生活って言われるとぎょっとします。

 でも毎日が幸せに満ち満ちて。生きて幸せですっていうふうに言われると。あ、そうなんだってなってしまいます。この人は悩みも不安もなくて、金持ちでいいなというような思考になります。

 ここがアンチテーゼのすごいところですね。私のテーマも今に生きるっていうのがあるので、見事にこの夢も希望もない生活っていうのは合致しています。

 

 最近よく私は夢も希望もない生活を送っているとよく言います。今に生きるというのは、過去をくよくよしない未来の心配をしない。今現在を満足して幸せを感じながら生きるっていう生き方です。これがなかなか言うは易し行い難しで、ついつい過去のことにくよくよしたり、未来の心配不安になったりということをしてしまいます。

 

これはカウンセラーを勉強している時に教えていただきましたが。人はどうしても足らないところに焦点がいってしまいます。足りているところには焦点が行きにくいです。しかし、足りてることに焦点が当たると、いかに自分が満たされていて幸せであることに気づくことができます。そうすると何が起こるかというと感謝するということが起こります。感謝する心境になればなるほど。人は幸せを感じます。

 

 病気になると、健康のありがたみを知るとよく言いますが。健康の時には病気のことなど何も考えていません。健康とは何か? 健康のありがたさをさっぱりわかりません。しかし足も動くし、眼も見える。ご飯も食べれる唾もちゃんと出る。

健康の時はこういった体の機能については当たり前だと思っているのです。

 

 そう、私の妻はシェーグレン症候群で唾液が出なくなり、虫歯だらけになりました。この時、唾液にっていうのはすごいなあと。思いました。唾液が出るのは当たり前じゃないんだと。唾液は虫歯を予防しているんだとも知りました。このようにあるものがなくなると。ありがたみを知ることができます。

 ちなみにシェーグレン症候群などの自己免疫疾患はひまし油温湿布で治すことができます。

 

 私の妻はひまし油温湿布で見事に炎症マーカーであるCRPが低下し病院に行くことも通院することもなければ薬を飲むことも。ありませんでした。 感謝感謝です。 ひまし油温シップはエドガーケーシー療法といって、自然療法です。

 

興味ある方はネットでググってみてください。 ちなみに自己免疫疾患であるリウマチ、シェーグレン症候群は難病で補助の対象になります。 難病という意味は現代医療では治せませんという意味です。