コーンシルクエキスパウダー

コーンシルクエキスパウダー

 

 

学名 Zea mays subsp. mays (L.) Iltis イネ科の植物

 

なんのことはないです。トウモロコシのひげです。 日本では全く利用されておりませんが、中国、韓国では大いに利用されています。とくに韓国ではペット飲料とかに利用されており、お茶として深く親しまれています。コーン茶とともにコーンシルクも配合されています。

 

中国では南蛮毛ともいいます。赤毛のところからそう見えるのでしょう。

 

コーンシルクエキスパウダーは効能としは利尿剤でありますから、強い排尿作用があります。また糖尿病にも効果があるとされています。 

さらに利水作用もあります。 利水という考え方は現代医学ではない概念ですが、人間の體は60%が水分で構成されておりますが、現代科学では血液としか認識されておりません。循環器系では心臓、血管は大変研究されていますが、血液以外の体液についての研究はほとんどないと言って過言ではないでしょう。しかし漢方では、利水といって、体液の循環、解毒作用を指します。 人間の体液はプールと同様循環させてごみを摂ってあげないとよどんでしまいます。 まさにその働きが利水作用なのです。 漢方での有名な利水剤は茯苓(ぶくりょう)、猪苓(ちょれい)、沢瀉(たくしゃ)ですが、これはすべて医薬品成分でありサプリメントでは使用できません。 

 

実はこのコーンシルクもちょっと前までは医薬品成分だったんですが、食品でも問題はないだろうということで現在は食品で使用できます。 

 

人間の體には最近話題となっているグリンファテッックシステムがあります。 これはまさに利水作用のことを言っています。 特に脳には脳脊髄液という液体に浮いており一日に3から4回入れ替わっているということが分かっています。 また一番掃除されている時間もわかっていて、入眠3時間が一番循環して脳内をきれいにしているということです。

 

この流れが悪いと気圧で頭痛が起こったり、耳鳴り、吐き気が起こってきます。

 

和多志はこの掃除システムには、リンパ液がかかわっており、體の代謝物や、細胞の垢が大腸に捨てられると考えています。まだ証明されておりませんが多分あたっていると思います。

 

こういった掃除システムに効果があるのがこの利水剤であるコーンシルクエキスパウダーなんです。