トンカットアリエキスパウダー

 

学名:Eurycoma longofolia

 

マレーシア生薬のトンカットアリはマレーシア人参と呼ばれています。アリの杖といわれるくらいの精力増強剤として古来から親しまれています。 ほかにも高血圧、解熱、鎮痛作用、耐久力の向上、筋肉の緊張緩和、骨密度改善、痛風、糖尿、抗マラリア作用があります。

なかでも精力増強作用は顕著でテストステロンの合成促進作用により、筋肉を増強させて、気力とスタミナをつけるといわれています。

 

文献情報

〇 ハマビシをこえてテストステロン、精子および前立腺パラメータに及ぼす植物療法の影響

 (Journal of Ethnopharmacology Vol.235 Page.392-405 2019)

   トンカットアリは精子の数を増やすようです。

 

〇 9-Hydroxycanthin-6-oneは陰茎勃起を誘導し写生を遅延させる

 (Journal of sexual Medicine Vol.9 No.4 Page.1027-1036 2012)

   9-Hydroxycanthin-6-one: トンカットアリの有効成分

 

〇 脳皮質と海馬ドーパミン:トンカットアリのよく知られたアフロディシアック(催淫)活性とその化学特性化のための新しい機構的アプローチ

 (Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine Vol.2019 Page.Null 2019)

 

〇加齢男性(ADAM)のアンドロゲン欠乏におけるトンカットアリの効果を評価するための6か月、二重盲検、プラセボ制御無作為試験、および紡機機能およびテストステロンレベルに対する同時トレーニング

 (Maturitas  Vol.145 Page.78-85 2021)

 ADAMの男性において勃起機能が改善し、総テストステロンレベルを増加させた。

 

〇若い男性の生殖ホルモンの調節に及ぼすトンカットアリの影響

 (Andrologia Vol.53 No.4 page.e14001 2021)

 

〇ホスホジエステラーゼ5阻害剤の潜在的供給源としての薬用植物

 (Journal of Ethnopharmacology Vol.267 Page。Null 2021)

  ホスホジエステラーゼ5阻害剤:バイアグラの作用機序     

 トンカットアリの作用機序はバイアグラと同等であることがわかった。