最近はまっている漫画 チ。
最近はまっている漫画 チ。
漫画「チ。 ―地球の運動について―」は、15世紀のヨーロッパを舞台に、当時「異端」とされていた「地動説」の真理を命がけで探求し、後世へとつなげていく人々の群像劇です。
あらすじ・時代背景: 15世紀のヨーロッパでは、キリスト教が絶対的な権力を持ち、「地球が宇宙の中心である」という天動説が揺るぎない真理とされていました。この教えに背く「地動説」を研究する者は「異端者」とみなされ、拷問や火あぶりなどの残酷な方法で処刑されていました。
すごい漫画です。 このような学びになる漫画というは書籍にも勝るすばらしいものですね。
しかし現代はこのチに近いことがひっそりと行われているように見えます。 医療に限っていれば、人体はこういうものだと決めつけられて、現代でわかっていることはここまで、これ以上は詮索不要。ないものはない、できないことはできないという作られた世界。肝臓の機能もよくわかっていないし、腎臓だってそう。 要素還元主義で考えて、壊れたら移植すればいいという安易な考え。
人体の酵素だって1000種類以上あるし、その機能だってほとんどわかっていない。血液のことをすごい研究されているけど、体液やリンパ液のことはまったく研究されていない。体内のごみ処理機能にしたってほとんど理解されていない。 要素還元主義でバラバラに治療しようとするので、また別の問題が発生してしまい、ポリファーマシーを生み出しています。
和多志から見れば人体は宇宙そのもの。
3億個の精子がたった1個の卵子をめがけて受精し、細胞分裂を繰り返し赤ちゃんになっていく。
人間でいったら、3億人の男子が1人の女子をめがけて求婚するようなもの。こんな世界がありますか?
そういやって生まれてきたのは私達です。
1個の細胞から脳、目、耳いろいろな臓器ができていくわけです。 すごいです。
こんなすごい道を歩いてきたのに、社会にでれば競争を強いられ、組織の部品化にされて、壊れればポイ捨て。
話がそれてしまいましたので元に戻します。
さてこの漫画をみていて、当たり前であることに気が付いたことがありました。
最近の和多志のテーマは当たり前のことに気が付くことです。
当たり前というのは当たり前ですので、意識をしないとなかなか気づくことができないです。
それは文字が読めるというのはどういうことかという質問をしたときの回答です。
奇跡ですと回答したのです。時空を超える、知識が手に入ると。素晴らしい世界が広がると。
そうか日本人では江戸時代から読み書きそろばんは寺子屋で習っていたので識字率はほぼ100%だったから
文字が読めないという状況は日本人の遺伝子にはほぼ存在しないのでまったく気が付きませんでした。
文字が読めるというのは当たり前ではないことに気づかせてくれてありがとうございます。