ムクナエキスパウダーLドーパ10%
学名:Mucuna pruriens var. utilis
江戸時代では食料として栽培をされておりました。現在はほぼ絶滅状態です。
名前は「八升豆」なんでもすごい繁殖力で一粒から八升とれるということのようです。
それはたぶん大げさにいっていると思います。
毒性は江戸時代ではわかっていたことで、いわゆる「灰汁」抜きを何回もしていたようです。
古人の智慧が経験的に生きていたんでしょう。
灰汁の正体は、成分はなんとLドーパ、ドーパミンの前駆体です。 東南アジアでは催淫、滋養強壮、不妊に応用されています。
ドーパミンはノルアドレナリン、アドレナリンに代謝されます。 多少の凹みにも効果絶大です。
またメラニン別の代謝経路ではなんと黒髪の原料のメラニンの原料なんです。Lドーパは最終的にはメラニン色素になってしまうのです。 これがネットで話題の白髪対策の素材といわれている経路です。
ムクナエキスはすごいですね。