天然漢方香料何首烏エキスパウダー
消費者のために効果のある食品添加物シリーズとして開発しているシリーズです。
ツルドクダミの根っこのエキスです。 生薬名は何首烏(かしゅう)といいます。 何さんという方が服用したら、首から上が烏の様に真っ黒けになったという逸話があります。またその何さんという方は130歳まで生きたということです。
何首烏は白髪や発毛ばかりではなく、滋養強壮作用があり、不老不死の薬としても有名です。
学名:Polygonum multiflorum Thunb.(タデ科)
漢方では当帰飲子(とうきいんし)に処方されている医薬品成分です。 乾燥している肌荒れに利用されます。
アトピー性皮膚炎で乾燥タイプです。
ついでにジュクジュクタイプは十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)が代表選手です。
あとはビタミン含有保健薬のドリンクに配合されています。40品目程度使用経験があります。
漢方では以上のような使われ方をしていますが、世界では少々異なります。
何首烏の特徴成分はテトラヒドロキシスチルベングリコシドです。 毛包細胞分裂促進、メラニン色素合成促進作用などなど、興味深い研究が世界中で行われています。
このエキスは中国をはじめ、ヨーロッパ、アメリカでは発毛、白髪のサプリメントで使用されています。
弊社では中国のパートナーであるオーロピュアライフサイエンス社が世界標準で販売しているエキスを扱わせていただくことになりました。
用意しているのはエキスパウダーです。
効果のある故、副作用報告もでています。
副作用報告
急性肝炎の報告がでていますので、ご使用にはご注意ください。 肝臓の悪い人には使用しない、食欲不振、吐き気などが出てきた場合は即刻中止してください。 服用をやめれば症状はすぐに回復いたします。
何首烏の地上部は日本では全く使用されていませんが、夜交藤(やとうこう)といいます。 これは睡眠薬として中国では使用されています。根っことは全く異なる作用なんですね。