映画 マトリックス
映画 マトリックス
この映画は私は何回見たのかわかならないくらい見ました。 1回目意味不明。 3回みてようやく理解できました。DVDを購入して何回もみました。
自分ならどっちのカプセルを飲むだろうか? 真実は知りたいけど、まずいごはんで風呂も入れない生活はいやだなとか、
プラグにつながれたまま知らない方がいいのかなとか、また量子力学の概念も学びました。
マトリックス内ではできないと思うことはできないし、できると思ったことはできるという世界で、自分の殻をやぶれとモーフィアスに言われているというのが印象的でした。
この現世もまさにできないと思っているのは自分自身で、本当はできるのに縛っているではないかと。
また別の意味で今の世界もマトリックスではないだろうかと思います。 21世紀で進化が止まってるこの現状をみると。
2015年にはバックトゥザフューチャーでは車は空を飛んでいたわけですが、現状飛んでいません。
和多志がどうしてこう考えるかというと、この人類は木、炭、石炭、石油、原子力とエネルギーを取り出すのに、燃やすものは変わってきましたが、基本的な電気を起こす仕組みはこの100年なんら進化していないからです。
100年前も100年後も、水を沸騰させて蒸気をつくり、タービンを回して電気をつくる技術は何にも進化していません。
しかし現実空気から電気を取り出す技術はすでに存在しているし、反重力エンジンを使えば重力があるところでは推進力は得られます。磁石が反発するように。
水道も入力よりも出力が上回る水道管もできています。さらにこの水道管は真空になるので、同時に塩素も使用せず殺菌ができてしまいます。
このような技術があるのに使わないのは、使うと困る人がいるのでしょうねえ。
はやく優れた安い、効果的な技術が普及することを祈っています。